スカルプケアシャンプーで育毛

扱いづらい髪です。

頭髪の悩みは、髪の量が多い上に髪が太いことです。子どものころからの悩みで、髪を三つ編みにすると綱引きの綱のようになってしまい可愛らしくならず笑われるくらいの毛量で、髪を洗った後にドライヤーで乾かすのも時間がかかります。それに毛先がパサついて静電気が酷くて、髪をとかす時にブラシにくっついてしまいます。こうした悩みに対しては、多すぎる髪の量は美容院ですいてもらうことでだいぶボリュームを抑えることは出来ましたが、それでもこまめに美容院に行かないと頭が大きく見えます。髪の太さは変えようがないですし、しっかりした髪質なのでパーマなどをかけてもすぐに落ちてしまい、カラーリングも色が染まり辛いので、最近ではもう無理に買えようとするのではなく、黒髪のままカラーリングなしのストレートのボブスタイルにしています。出来ないことを嘆くのではなく、あるものを活かすことで髪を綺麗に見せようと考えを改めたのです。それから髪のパサツキに関しては、ドライヤーを髪が完全に乾くまでかけたりせずに、少しまだ湿り気が残っているかなというくらいでスイッチを切るようにしました。そして顔のスキンケアに使っていたアルガンオイルを、ドライヤーの前に毛先や髪の表面に少し馴染ませることによって、以前よりはパサつきやボリュームがマシになりました。整髪料などよりもオイルの方が自然の成分で安心ですし、また髪が顔にかかった時にも肌トラブルになったりしないので、これからも髪にはオイルを使っていくつもりです。

頑固な癖毛をどうにかしたい

私の髪の毛は頑固な癖毛です。量も多く癖も半端ないので雨の日なんかは髪の毛が爆発しています。後ろ髪は束ねたりすればいいのですが、前髪の癖はとても酷く小学生の頃からサラサラな髪の毛の子を羨ましく思っていました。

 

小学生の頃はストレートにする方法など知らなかったのでとにかく髪の毛を縛って前髪はピンで留めるなどをして対応していましが、お洒落に目覚める頃になってきた時に美容院で縮毛矯正がある事を知りました。値段はとても高かったですが、髪の毛がストレートになるのであればと思い初めて縮毛矯正をした時はとても感動をした事を覚えています。それからは年に三回程を目安に縮毛矯正をして癖毛をストレートにしていました。生えてくる髪の毛は癖毛なので何度も縮毛矯正をしなければいけないのは嫌でしたが、髪の毛がうねって気持ちまでブルーになってしまうよりは手入れも楽で精神的に良かったと思います。

 

しかし、子育てをし始めた頃から美容院へ行ける回数も減ってきました。もちろん髪の毛は癖毛のままだったので雨の日は特に憂鬱でした。そんな頃ストレートアイロンの存在に気づきました。最大温度が200度を超えるアイロンは、私の髪の毛を家でストレートにしてくれるので再び髪の毛をストレートにする事ができるようになりました。お風呂に入ると元の癖毛に戻るので毎日アイロンを使うのは大変ですが、癖毛よりはよっぽどましです。髪が痛むのでトリートメントなど手入れもプラスで必要ですが、アイロンのおかげで嫌なストレスがなくなり良かったと思います。

頭皮のかゆみの対策

私は頭皮の痒みに長い間悩んでいました。髪の毛の質は少し剛毛です。頭皮に出来物ができやすく、出来物自体は痛いのですが、気になって潰してしまいます。その結果その周りの頭皮が痒くなりフケも気になるようになりました。

 

一番困っていたのは気が付くと患部に触る癖があったことです。頭皮を掻いてしまうことで患部の周りの毛が抜けてしまい、その部分が剥げてしまいました。その部分が他の人に見られているのでは無いかと、他の人の目が気になっていました。

 

対策として、薬局で市販の頭皮用の薬を買い、ケアするようにしました。しかし、掻いてしまうのでなかなか治りませんでした。そこで、シャンプーを変えることにしました。薬用の頭皮にやさしいシャンプーに変更し、洗い方も変更しました。

 

当時は毎日髪の毛を洗っていましたが、汚れが取れているかが不安で、1回に付き2回シャンプーしていました。また泡立てずに頭皮に液をそのままつけてしまっていたので、洗髪方法を見直すことにしました。

 

シャンプーは手でよく泡立てた上でマッサージするように頭皮を洗うようにしました。また、1回での洗髪でシャンプーは1回に変更しました。トリートメントもそれまではしばらく放置していましたが、放置しなくてもいいトリートメントに変更し、よく洗い流すようにしました。

 

結果、少しずつ痒みがなくなっていきました。痒みが減ったことで頭皮に触る回数が減り、徐々にフケも出なくなりました。その後、抜けてしまった毛も生えてきました。